2011.09.30
アフレコレポート公開!

後列左から 鶴岡聡さん(碓健悟役)、富樫美鈴さん(志那都アズキ役)、原田ひとみさん(二条秋役)美名さん(六条実役)
前列左から 矢作紗友里さん(姫神コダマ役)、下屋則子さん(天谷春恋役)、前野智昭さん(大山タケル役)、野水伊織さん(櫛八イナホ役)
●まず最初に、演じているキャラクターの紹介をお願いします。
※敬称略
前野智昭(大山タケル役) ※以下、前野タケルは、自分の気持ちにすごく素直な男の子。どこにでもいる健全な高校生だなって思っています。
下屋則子(天谷春恋役) ※以下、下屋
春恋はタケルの幼なじみで、しっかりもののお姉さんキャラ。学園では学生達の自治組織『統制会』の副会長という立場でもあります。
野水伊織(櫛八イナホ役) ※以下、野水
タケルの許嫁を自称して、突然出てくる謎の女の子です。ホントにタケル一筋で『タケル様』と呼び慕っているんですが、性格的には天真爛漫。もっと言うと、無邪気でちょっと天然ボケだったり、とても可愛い子だなって思っています。
矢作紗友里(姫神コダマ役) ※以下、矢作
コダマはタケルの先輩で2年生。『統制会』の補助組織である『検警部』に所属しています。しゃべり口調が『わし』とか『じゃのう』とか、とってもジジくさかったりするのが特徴ですね。
富樫美鈴(志那都アズキ役) ※以下、富樫
アズキはすごくサバサバしていて性格も言動も男の子っぽい印象がある、すごく負けん気が強い女の子です。そんな反面かわいいもの好きで家族思いな、すごく優しい子でもあります。
美名(六条実役)
六条は物語の舞台となる天日学園の学園長。すごく格好良くて明るくて面白いというのが印象的で、カッチリしているときとポワーっとしているときのギャップもあるキャラクターです。それとバストがなんとオーバー100(センチ)! コチラもすごく印象的です(笑)
原田ひとみ(二条秋役) ※以下、原田
二条先生もバスト100オーバー(笑)。とってもセクシーな保健医です
鶴岡聡(碓健悟役) ※以下、鶴岡
タケルの友人という役です。男子代表としていろいろとかき回していけたらと思っています。
●それぞれキャラクターを演じることが決まったときの感想をお聞かせください。
前野 実は最初に別の役でオーディションを受けていたんです。それが主役のタケルに決まったので、もちろん嬉しいのですが、少し複雑な気持ちもありました(笑)
下屋 オーディションで春恋を演じてすごく楽しかったこともあって、春恋が動く姿を見たいなと思っていました。なので、オーディションに合格して、私自身の演技で彼女に命を吹き込むことができると決まったときは、とても嬉しかったです。
野水 こんな可愛い女の子を演じさせてもらえるんだということで、嬉しかったと同時に、胸が大きい役ということで、とても緊張しました(笑)
矢作 オーディションの時から自分の中でしっくりときていた役だったので、演じられたらいいなと考えていました。なので、この役に決まったと聞いたときはすごく嬉しかったです。
富樫 原作を読ませていただいたときから、すごく好きなキャラクターだったので嬉しいと同時にプレッシャーもありしました。これから、この子と一緒にどういう世界を見ていくことができるのか、収録もすごく楽しみです。
美名 原作を読ませていただいて、六条ってみんなを引っ張っていく役だなっていう印象を受けたんですね。そこにプレッシャーもあるんですが、やりがいも感じています。真面目なときとそうでないときの落差をしっかりとつけつつ、楽しんで演じていきたいです。
原田 二条先生は武田先生お気に入りのキャラの1人だと聞きました。すごくプレッシャーも感じますが、それはそれとして楽しみながら演じていきたいなって思っています。
鶴岡 実は、オーディションでは何一つしっくりくることがないままインスピレーションで健悟を演じてしまったんです。ですので、受かったと聞いてとても嬉しい反面、『なぜ僕? ホントにいいんですか?』みたいな気持ちも少しありました(笑)。でも、実際にアフレコで座長の前野くんとのシンクロした掛け合いのシーンを演じてみたらすごく上手くいったこともあり、彼に付いていけばこの座組みは成功するのではないかと思っています(笑)。これからも楽しんで作品を作っていきたいと思います。
●実際にキャラクターを演じるにあたって、意識しているポイントなどをお聞かせください。
前野 タケルは自分の気持ちをストレートに表現するタイプなので、僕自身もテクニックなどは使わずに気持ちを表現するように心がけて演じています。さらにこの作品ですが、いろんなシーンで表情変化があります。そういうところでは、できるだけ細かくアドリブや息とかを入れるようにして、キャラクターの存在感をより加味するようにしようと考えています。
下屋 春恋はしっかりもののお姉さんキャラなので、タケルを包み込む母性みたいな部分を出していけたらと思っています。かといってお姉さんすぎもしないように、可愛らしい少女っぽいところも残しつつ演じていけたらと考えています。
野水 イナホは、口が猫ちゃんみたいになっているような、そんなほわっとしている表情が多かったりするんですね。元気なだけじゃなくって、人なつっこさや無邪気さといった『ふわふわ』した癒される感じを大事に演じていこうと心がけています。
矢作 コダマは見た目は華奢なんですけど...
>下屋「胸も無いしね......」
いまそこはいいんですよ! 確かに100オーバーもいる中で、コダマは胸が無かったりするんですけど、そこはおいといて(笑)。華奢な外見ですが弱っちく思われないようにというのと、『わし』という口調でもおじさんっぽく聞こえないように注意しながら、逆にこういう口調でも可愛いなって思ってもらえるように演じていこうと考えています。
富樫 作品全体を通して、女の子のバトルシーンが多いんです。特にアズキはアグレッシブに戦う女の子なので、いきいきとした臨場感が伝わるように演じていきたいと考えています。あと、できればそこに彼女の本質である可愛らしらしさや優しさというものも込められたらいいなって思っています。
美名 六条は『強さ』と『楽しさ』という2つの面でのオンオフというのが重要なキャラクターですので、そこを気をつけようと思っています。それと、六条自身が様々な出来事を楽しんでいるので、私自身もその雰囲気を壊さないように楽しんでアフレコに臨んでいきたいなって考えています。
原田 二条先生は色気枠だと思っています(笑)。それぞれどのキャラも色気がありますが、より大人の色香の漂う役だと思っていますので、エロスを前面に押し出していけたらと考えています(笑)。ただ、そんな彼女も実は純情な一面があったりするのではと思ってたりしますので、彼女のピュアなところもお芝居の中で見せていけたらと思っています。
鶴岡 実は僕にとってこの作品が初めての学園ラブコメだったりするんです。今までに演じてきたキャラクターが年上役ばかりだったこともあって、『高校生かぁ......』っていう気持ちでいたんです。実際さきほどのアフレコで『年齢が高くなっちゃうから気をつけてね』と音響監督の岩浪さんからアドバイスをいただきまして......。
>下屋「大丈夫です!」
(笑)...こうして励ましてもらいながら、若さを失わずにいきたいと思います!(一同頷く)ありがとう!
●『マケン姫っ!』というタイトルに掛けて、みなさんが『これで勝負するなら誰にも負けたくない』と思っている負けん気の強いこだわりはありますか?
前野 他作品で申し訳ないんですが、石を7個集めると龍が出てきて願いを叶えてくれる某作品が昔から大好きでして(笑)。その話で知識勝負になったときには、絶対に負けたくないなと思えるくらいの知識はあると思っていますので、そういったマニアックな知識勝負では『オレの方が知ってるぜ』という負けん気があります。
下屋 スポーツです。特にリレーでは負けたくありません!
野水 ゲームです。あんまり格闘ゲームとか上手な方じゃないんですけど、同じようなレベルの友達や親と低レベルな闘いをしている時に、『弱パンチ、弱パンチ、キック、キック』とかで負けると、『も~一回っ!』みたいな感じになります。
矢作 妄想力です(笑)。ただ下屋さんという師がいるので、いつも師匠を超すようにここ数年励んできました。さすがに、そろそろ勝ったのではないかと思っています。
>下屋「じゃあ、今度勝負しましょう」
いいですよ。ギリギリなところまで勝負しましょう!
富樫 携帯ストラップの量です。今日は選抜した15人のメンバーしかつけてないんですけど......いつもはこの4倍ぐらいついてます。そうですね、負けたくないとかじゃなくて、多分負けないと思います(笑)
美名 猫が好きということでは絶対負けないというのと、あとは趣味の着物の着付け。声優さんの中でもお着物を着られる方がいらっしゃいまして、よくお話をするんですけど、心の中では『着付けでは負けないぞ!』って思っています(笑)
原田 人のパーツへの情熱は負けないと思います。私は......その『おっぱい』とかのパーツが好きでして。変な意味じゃないですよ!(笑) 人の綺麗なパーツを厳選して見つけるのが得意なので、アフレコ中も他の方の『いいな!』って思うパーツがあったりすると、ついチラチラ見たり。変な趣味じゃないですよ!(笑) こんな感じで、パーツへ掛ける情熱に掛けては誰にも負けないんじゃないかなと思います!
鶴岡 僕も格闘ゲームが大好きで、その昔100円で30人以上勝ち抜いたことがあります。それと、今ではダーツが好きなので、深夜でも投げ込みにいきます。両方とも僕の負けん気の強さがそうさせているのだと思います。
●最後にファンのみなさんにメッセージをお願いします。
前野 非常に強くお色気シーンが描かれていますが、他にもファンタジー、ラブコメなどいろいろと楽しい要素がたくさん詰まっています。ホントにいろいろな楽しみ方のできる魅力が散りばめられている作品ですし、キャスト陣も楽しくアフレコをさせていただいているので、ぜひみなさんこの秋からの放送スタートを楽しみにしてもらえたらと思います。
下屋 可愛い女の子たちの色っぽい姿はもちろん、アクションやバトルのシーンでも格好良くキメていけたらなと考えています。素敵な映像に負けないように、私たちキャスト陣はお芝居の面で頑張って、いい作品を届けられるようにしていけたらと思っていますので、この楽しいメンバーでお送りしていく『マケン姫っ!』をどうかよろしくお願いします。
野水 『マケン姫っ!』には女性キャラがたくさん出てきます。その一人ひとりが自分の意志をハッキリともって生きている女の子たちばかりです。そんな彼女たちの想いや真剣さというものも一緒に楽しんでもらえたらいいなと思います。
矢作 女の子の大きなおっぱいにすごく目がいきがちなんですが...。パンツも結構......色やら形やら凝っているので、そっちもすごくよいです。ぜひ注目してください(笑)。あとは恋あり、バトルありとホントに盛りだくさんな内容の作品ですので、みなさんぜひお家でくつろぎながら見ていただけたらと思います。それとEDテーマを私たちヒロインたちが歌っていますので、そちらもぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです。
富樫 女の子の可愛さはもちろん、バトルをはじめとした見ていてワクワクするような疾走感あふれるシーンがいっぱいです。ぜひ演じている私たちと同じように、みなさんも一緒にワクワクドキドキしながら見て欲しいなって思いますね。それとOPテーマ『Fly Away』ですが、私が歌わせていただいています。『マケン姫っ!』の世界観を前面に押し出した曲です。このOPテーマで始まり、みんなが歌うEDテーマで終わる全編を通して楽しんでもらいたいなって思います。
美名 とにかく女子がたくさん出てくるわけですが、それぞれ個性的なキャラクターばかり。男子キャラも劣らず魅力的ですので、彼らもぜひチェックして欲しいなと思います。さらにアクションあり、エッチなシーンあり、パンツもありということで(笑)、気付いたら心を掴まれているはず。精一杯収録を頑張ろうと思っていますので、どうぞ第1話から最終話までご覧いただけたらと思います。
原田 お色気満載なアニメですが、学園の中で戦ったり、さまざまな恋模様が交差したりしていきます。私自身もオンエアでバトルシーンを観るのをすごく楽しみにしています。視聴者のみなさんと一緒にこの作品を楽しんでいけたらいいなって思います。
鶴岡 いろいろなモノが乱れ飛びます。立てよ、男子諸君!
●ありがとうございました!
2011.09.09


